原木椎茸の旨味が主役
朝ちゃんの手づくりしいたけおにむすび
大分県国東半島両子山の裾野の集落・諸田地区で原木椎茸や米、野菜の栽培をしている清末農園の清末朝子さん(通称 朝ちゃん)が作るしいたけおにむすび。
自家農園で収穫した乾し椎茸と刻んだごぼう・人参・油揚げを甘辛く味付けし炊いた材料を、ごはんと一緒にじっくり炊き込みます。椎茸と野菜の素材の旨味がぎゅっと詰まった、1つでも食べ応えのあるおにぎりは、地元のお祭りやイベントでも大人気のおむすびです。
おにぎりは、忙しい朝や、お弁当にも。レンジで約2分(1個、600wで温めた場合)温めるだけで、ふんわり握りたてのようなおにぎりが食べられます。
朝ちゃんのまごころ詰まったおにぎり、ぜひ一度ご賞味ください。
※「おにむすび」とは…国東市における新たな地域特産品開発事業の名称で、国東市内各地で食べられる’’おにぎり’’のことを指します。国東市といえばおにぎり(くにさきおにむすび/おにむすび)と多くの方々に認識してもらい、市内外から国東市の’’おにぎり’’を楽しみに訪れてもらえるよう各種事業に取り組んでいます。